幸田良隆 1961年大阪生まれ。

 

1987年にコロラド州ボウルダーにあるロルフインスティチュートを卒業。認定ロルファーとなる。

1989年暮れに帰国後、アメリカ帰りのしたり顔で日本での活動開始(知らないと言うのはおそろしい)。

 

1993年G.S.I.(ギルド)、1996年R.I.(ロルフ)にてアドバンストレーニングを受ける。

 

2008年フェルデンクライスのプラクティショナーとなる。

1993、4年あたりから海外の講師を招いてワークショップを開催しいろいろ学び始める。2000年ごろからクロニック・スチューデンツと名乗って、様々なワークショップを開催中。この20年のいろいろが積って、自分が教える役に流れが向かっている模様。

 

自分がオーガナイズする海外講師のワークショップを通訳していた事から、いろんな所で通訳としても活動。ワークショップの主催や他での通訳で、個人セッションが、おろそかになって来ている事に危機感を覚える今日この頃。

 

兄弟喧嘩の絶えない4人の子供(8歳〜18歳)と奥さん1人、何だか慢性的に人生の過渡期。つまり、人生の成長期が続いていると言う事でしょうか。歳をとって来た事を肉体的にひしひしと感じつつも、肉体以外の体は、まだまだ成長の途上にあると信じ、過渡期でない人生は成長の終わった、おまけ、余生であると思って、余生をのんびり暮らしたいと言う夢からはほど遠い日常を送る。死ぬまで余生は来ないかも、、、。

 

個人セッションをもっと復活させる事に力を入れながら、状況の流れに沿った方向へと葛藤中。